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教育と多文化共生:ボスニア・ヘェルツェゴビナへのスタディツアー

2014年9月に教育と開発・平和について理解を深めるために、小松教授(国際教育開発学)の引率で教育学科生10名がボスニア・ヘェルツェゴビナ国に行ってきました。ボスニアはイスラム教、カトリック教、セルビア正教会が混在している多民族国家ですが、1990年代初頭に激しい民族間の武力対立を経験した場所でもあります。ツアーでは、学校訪問や援助プロジェクト視察に加え、サラエボ大学の学生と教育と多文化共生について議論をしました。

サラエボ大学の学生たちと