2025年6月、上智大学教育学科と看護学科の学生・大学院生10名が、タイ・マヒドン大学公衆衛生大学院の大学院生20名とともに、オンラインによる国際協働学習(COIL)を実施しました。共通テーマは「学校および地域における健康教育」。日タイ混成グループでの意見交換や、両大学教員による講義を通じ、教育と健康に関する多様な視点や課題を学びました。参加学生からは「タイの性教育に驚いた」「異分野交流で新たな視点が得られた」などの声があり、異なる学年(学部・大学院)、分野(教育・看護)、文化(日本・タイ)間の協働を通じた批判的思考や国際的対話力の育成につながる貴重な機会となりました。

