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教育学科を基盤にした「持続可能な開発のための教育」に関するSophia-ESDプロジェクトが始まりました(2021年度~2023年度)

教育学科では、上智大学学術研究特別推進費(重点領域研究)(2021年度~2023年度)の採択を受け、「アジアにおける持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development: ESD)に関する比較国際教育学研究」(研究代表者:杉村美紀)のプロジェクトを開始しました。 本プロジェクトは、地球規模課題をめぐる持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け展開されているESDに焦点をあて、学校におけるESDの実践研究、高等教育とESD、学修成果の評価モデルの研究、比較国際研究の各領域から研究するものです。2022年3月26日には、プロジェクトのキックオフシンポジウム「持続可能な未来社会の創造と教育の役割」がオンラインで開かれました。冒頭、文部科学省国際統括官付の堀尾多香氏のご挨拶をちょうだいし、基調講演にはユネスコ・アジア太平洋地域教育事務所の青柳茂所長、カナダのマギル大学のBlane Harvey博士をお招きし、15の国と地域から180余りの参加登録を得て開催されました。