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教育学科主催国際シンポジウム「高等教育における学びの創造と学修評価の質保証」を開催

教育学科では、2022年1月30日に、上智大学および上智大学国際言語情報研究所との共催で、国際シンポジウムを主催しました。同シンポジウムは、平成3年度科学研究費補助金事業「高等教育における学修成果の可視化に関する国際共同研究」(研究代表者・杉村美紀)において、国際基督教大学とともに参加している経済協力開発機構(OECD)の国際比較研究プロジェクトの活動を基としたものです。オンラインで開催されたシンポジウムには、12か国から220名の登録を得ました。高等教育では、創造的な学びのあり方が喫緊の課題となっており、ユネスコは2021年11月に2050年までの教育ビジョン “Reimagining Our Futures Together―A New Social Contract for Education”を発表しました。持続可能な社会発展を担うグローバル・シティズンの育成において「質の高い多様な学びの保証」をいかに実現するか。本シンポジウムではユネスコのノア・W・ソーベ博士の基調講演を基に、ジョージワシントン大学のジェームズ・ウイリアムズ博士および国際基督教大学の西村幹子教授を迎え、「学際的な領域における学修評価と質保証」ならびに「グローバル・コミュニケーションにおける学修評価と質保証」の2つの観点から議論しました。