2017年8月5日に、教育学科と国連ユネスコ、日本政府、広島大学などが共催して東アフリカ(ウガンダ、エチオピア、エリトリア、ケニア、ソマリア、南スーダン)の教育政策立案者、学者、現職教員、教員養成者を招いてセミナーを開催しました。セミナーでは、教育学科の小松太郎教授がキーコンセンプトについて事例を交えて説明を行い、その後に参加者と共に、教育政策・実践における紛争予防への配慮や長期的な平和構築にむけた取り組みについて話し合いました。セミナーは、Teacher Training and Development for Peace-Building in the Horn of Africa and Surrounding Countries 事業の一環で開催されました。
