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福島被災地視察に行ってきました

福島大学の吉高神教授による引率で、小松教授(国際教育開発学)と教育学科開講科目の受講生3名が福島の震災・原発事故被災地を視察しました。東日本大震災から4年を経てもなお倒壊したままの家屋、ゴーストタウンと化した街並み、高く積まれた汚染土が入った袋、どれもが現実の姿です。教育現場で学校の先生たちは、原発をどう扱うのかという難しい課題に日々直面している、というお話を聞ききました。今年9月には福島大学が1週間のワークショップを開催し、東北地方の大学生30名(留学生も含む)が国内外の被災地復興について英語で議論します。このワークショップに上智学教育学科の学生4名が参加することになっています。