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ウクライナの大学とオンライン合同ゼミ-緊急下での学びをいかに継続するか

「国際教育開発学演習」(担当:小松太郎教授)では、2023年4月から5月にかけて、ウクライナの都市リビウに位置するウクライナ・カトリック大学(UCU)とオンラインで合同ゼミを数回にわたって実施しました。上智生10名、UCU生18名が参加し、「緊急下の教育継続」をテーマに小グループに分かれて議論しました。学生は、関連する研究文献について意見交換をしつつ、お互いの個人的な戦時中・自然災害被災の経験を共有しました。ゼミの最後には、議論の内容をもとに共同でレポートを執筆しました。両大学の学生にとって、この合同ゼミは、互いの社会に共通の教育課題があることを認識し、教訓を共有し合うことの必要性を理解する貴重な機会となりました。

共同レポートはこちら【PDF 360KB】