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2016年春 ボスニア・ヘルツェゴビナからの招聘教員による授業

教育学科は、東欧のバルカン半島に位置するボスニア・ヘルツェゴビナから教員を一学期間招聘しました。ラリサ・カスマギッチ先生はボスニアの首都にあるサラエボ大学の教員です。上智大学では、異文化間教育、平和教育、英語教育と異文化理解、といった科目を教えています。先生の授業は、生徒間のディスカッションや積極的な発言を奨励しており、日本人生徒も英語で活発に意見を出しています。中でも平和教育の授業は、90年代の民族紛争とその紛争後を過ごされた先生の経験を交えた迫真的で貴重な内容となっています。

(文責:西野真優 教育学科3年)