2015年10月中旬、外国教育史ゼミ(担当:高祖敏明教授)では、早くも紅葉に彩られた軽井沢のセミナーハウスで二泊三日のゼミ合宿を行いました。11名の4年次生が全員参加し、各自の持ち時間1時間のうち、それぞれが取り組んでいるテーマに沿った卒業論文の中間報告を20分程度行い、学生相互間での質疑応答(30分)と担当教授による指導(10分)を繰り返すという形で進めました。発表者の苦労と悩みに共感しながらの相互の指摘は、気づきと励ましを呼び起こし、共に学びあい、高めあういい機会となりました。セミナーハウスの食事もおいしく、お風呂も快適。写真は、全員が発表を無事終えた直後のもので、喜びと達成感が動作や表情によく出ています。
