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教育学専攻

国際化時代に求められる現実科学としての教育学

  • 国際化時代の人間形成を追求する研究活動
    人間形成の学問ともいえる教育学は、人の成長・発達に関連するすべての事象を研究対象とし、そうした諸現象を思想、歴史、社会学、心理学、比較、実践、政策といった多様な視点から考察し、意義づける総合的学問です。

    教育学専攻では、「教育哲学、日本教育史、教育方法学、 教育社会学、学校教育学、学校臨床社会学、国際教育学、国際教育開発学」の8つの専門領域を研究する教員が、理論と実践の両面にわたって研究を行いながら、国際化時代に求められる現実科学としての教育学を究めています。

    2023年には英語プログラムを設置し、これまで、ジャマイカ、ベトナム、米国、中国、カナダ、ミャンマー、フィリピン、韓国、マラウィ、日本、オーストラリア、ウガンダ、ナイジェリア、ガーナ、ブルネイ、トルクメニスタン、ヨルダン、ペルー、ウクライナ、クロアチア、ルクセンブルグ、ドイツなど、多様な国や地域から院生を受け入れています。日本語で学ぶ院生も、これら留学生と英語で学ぶ姿が日常になっています
  • 多様な学びの場の提供
    本専攻では、留学生を含めた多様な文化的背景を持った履修者に対応するために、日本語による科目だけではなく、英語による科目も開設しています。また、他研究科とのクロス・リスティングや国連大学の委託聴講制度等も活用し、学びの場における多様性を提供しています。

    多様な学びの場:英語による科目の受講者

  • 在籍者の多様性
    2025年度は計56名の学生(博士前期課程:27名/博士後期課程:29名)が在籍しています。トルクメニスタン、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、アメリカ、カナダ、ガーナ、アゼルバイジャン、ヨルダン、ルクセンブルク、中国といった国々からの留学生(JICA奨学生、国費留学生を含む)・研究生の他、社会人も在籍しており、共に学び合いながら、それぞれの研究に従事しています。