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大学院総合人間科学研究科
2025年、上智大学大学院総合人間科学研究科は、設立から20周年という大きな節目を迎えました。 この20年、総合人間科学研究科は「人間の尊厳」という本学の根本理念を軸に据えながら、「科学の知」「臨床の知」「政策・運営の知」という三つの柱のもと、学際的な教育と研究を着実に積み重ねてきました。いま私たちは、この歩みをさらに深化させ、未来へと展開していく新たなステージへと踏み出そうとしています。
人間形成の学問ともいえる教育学は、人の成長・発達に関連するすべての事象を研究対象とし、そうした諸現象を思想、歴史、社会学、心理学、比較、実践、政策といった多様な視点から考察し、意義づける総合的学問です。
臨床心理士の第一種指定校である、心理学専攻の博士前期課程は,基礎心理学と臨床心理学の2コースに分かれています。 基礎心理学コースには,認知心理学,社会心理学,生理心理学,教育心理学,発達心理学の専門家が在籍しています。脳機能の解析をするためのNIRS(光トポグラフィー装置)や動物実験室,広い作業室を備えた大小7つの実験室,人を対象とした実験参加者登録システムを完備しており,様々な心理学的探究を行うことができます。
社会学専攻では、公正社会の実現を目指し、社会変動や諸問題を理解する理論と調査法を体系的に学びます。
社会福祉学専攻は、2005年度本学大学院に総合人間科学研究科が誕生した際に新たに開設されました。今日の社会福祉の課題を指導的に担える研究者の養成と合わせて高度福祉専門職業人の育成を目的とし、福祉政策・運営管理系および福祉臨床系からなる清新なカリキュラムを提供しています。
看護学専攻は「共生支援」をキーワードとしています。 さまざまな個性をもつ人々がともに幸せに生きること、そしてそれらの人々が自立・自律できるように支援することに焦点をあてて、それぞれのフィールドで活躍するための研究的視点をもった実践力や指導力の修得をめざします。
総合人間科学部