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学科について

教育学科
「人」が「育つ」、「人」を「育てる」ことを学び
「人間の尊厳」への洞察を深めていく
教育学科では、人間と教育をめぐる諸問題を教育学的観点から総合的・多角的に考究し、人間尊厳の教育を実現する力を養います。そのために、3つの領域(「基礎的領域」「実践的領域」「国際的領域」)を設け、学問的基礎の上に、今日の教育をめぐる実践的、国際的な課題にアプローチできるように教育課程を編成しています。そして、人間の尊厳を基底に置く、人間性と専門性に優れた教員や研究者を養成するとともに、国際社会でも活躍できる自立性と教育学的教養を備えた人材を養成します。

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心理学科
あたたかなまなざしと、確かな実力を備えた
「こころの専門家」を養成する
心理学は、人間の〈心〉を科学的アプローチから探究することを目指しています。人間の尊厳を重視し、人間がよりよく生きるには、自らの心の働きを的確に把握し、他者の心の動きを冷静に、しかも温かく見つめること、現代の精神的問題や社会的問題をとらえ直すことが重要です。その基盤となるのは、自らの価値観を相対化し、他者を深く理解する中で、自己と他者の関わりをとらえ直していくことであると考えています。
本学科では、時代が求める〈心〉を探究する力を養成し、人の〈心〉をとらえるための総合的視野をもつ人材の育成を目指しています。

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社会学科
社会を探求する
私たちが毎日生きている社会を、もっと人々の多様性を尊重し、自由で公正なものにするにはどうしたらよいでしょうか。よりよい市民社会はいかにして可能でしょうか。社会学を学ぶには、社会のありとあらゆる側面を客観的に見つめ、さまざまな不平等・不公正のメカニズムや社会のあり方について知る必要があります。社会学の理論や方法はそのために発展してきました。社会学科では、理論を理解し、方法を身につけることを重視します。
しかし、人間と社会を見つめ、日常生活のひとコマや政治経済の仕組みにひそむ不平等や不公正に気づく感性を養うには、幅広い知識と気づきを促す経験も必要です。社会学科では、自分の常識の外に様々な世界があることを知り、今とは異なる社会を構想し、他者とともにそれを実現しようとする人を育てることを重視しています。

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社会福祉学科
社会的・文化的に生きる「人間の尊厳」を研究し
これからの福祉社会のデザインを描く
本学科では、他大学に見られないような、社会福祉臨床の実践を担う高度専門職業人の養成にとどまらず、人間らしい暮らしを営むことのできる福祉社会のデザインを描き、具体的な政策立案・運営管理ができる専門家、さらに社会福祉に関する研究者・教育者など、豊かな福祉社会の実現にさまざまな形で貢献する高度な人材の育成を目的としています。そのために学生は福祉理論を学び、同時に現場実習(選択)などで理論と実践を結びつけ、それらを統合することでより高度な福祉教育を身につけます。幅広い知識や教養をもち、地域社会や福祉の現場で、また一般企業、行政、NPOなどの機関で指導的な役割を果たせる人材を養成します。

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看護学科
「看護」と「教養」の知を広く、深く獲得。
多彩な分野での人間支援を目指す
総合大学である上智大学のメリットを活かし、教養教育と看護専門教育を総合したカリキュラムで学びます。看護学科では、キリスト教の精神に根ざした人間理解を深め、目標である「温かでしなやかな感性」を育み、グローバルな視点に立った異文化理解を深め“他者のために、他者とともに”生きるための素養を身につけることを目指します。また、ケアする者とケアされる者の相互関係性に目を向けた良質なケアについて、考え抜く力、自ら問いを立て探究する力を駆使し、「主体的に取り組む学習推進力」を培うことを目指します。さらに、相手にとって最適な看護のあり方を思考する過程を通して、出会う一人ひとりの価値観と経験に敬意を払い、相手のよいものを引き出せる「ヒューマン・ケアリングとしての看護実践力」の修得を目指します。

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