第1章 最低生活需要と最低生活保障システム
第2章 積極的生活保障制度の構築をめざして
第3章 めざすべき最低生活保障を求めて
はじめに
1. 社会政策の体系
2. 社会保障の体系
3. 公的扶助の体系
4. 社会的排除と社会的包摂
はじめに
1. ドイツにおける貧困と制度改革の概要
2. 社会扶助
3. 求職者基礎保障法
おわりに― 改革が意味すること
はじめに
1. オランダの社会保障制度・・・・・・オランダの最低生活保障制度の構図
2. 公的扶助制度
おわりに― 結びに代えて
はじめに
1. スウェーデンの社会保障制度の特徴と社会扶助の位置づけ
2. 社会扶助の運営と現場の課題
3. 社会扶助における長期受給者問題
4. スウェーデンモデルが社会扶助に与えた影響
5. 最低生活保障の課題―防貧から救貧へ
はじめに
1. アメリカの福祉研究の視座
2. アメリカの最低所得保障の体系
3. アメリカの福祉と社会保障
4. 困窮家族への一時扶助プログラム(TANF)
5. TANF プログラムの実際
6. 民」の活動と「公」の役割
おわりに― 結びに代えて
1. 前史
2. 社会的排除の政策課題化と社会保護(資源)勧告
3. 1990年代の試行錯誤―新中期行動計画の蹉跌と条約上の規定の進展
4. 社会的統合戦略の形成過程
5. 指標とその後の進展
6. メイク・ワーク・ペイ
7. 戦略統合をめぐるせめぎ合い
8. 労働市場から排除された人々の統合促進(法制的措置)
1. 日本における生活保護制度見直しと国際比較の接点
2. 最低所得保障制度の範囲と対象者
3. 最低所得保障制度の給付基準と行財政システム
4. 高齢者の所得保障と最低所得保障制度
5. 最低所得保障制度と労働・雇用関連制度